 |
四分一製 密教法具
|
金、銀、銅などで作られ、
その配合は約四分の一が銀の為、
四分一銀と呼ばれる合金。
加工が非常に難しく、
配合の割合によっても発色が異なります。
暗褐色で独特の美しい光沢が特徴。
五鈷杵、三鈷杵、独鈷杵、金剛鈴など。 |

|
本象牙 数珠
|
 |
一玉一玉に丁寧で美しい絵彫りが施された、
宗派を問わない男性用お数珠。
象牙はワシントン条約により輸入が制限されてから
大変希少価値の高い素材となっております。 |
|

 |
京製 厨子型仏壇 |
本紫檀を無垢のまま贅沢に使った逸品。
京都の唐木職人が手作業で
木地に漆を摺る工程(摺り漆仕上げ)を
繰り返す事で、独特の艶に仕上がっています。 |
|

総白檀製 仏像
|
 |
檜、榧、欅など
仏像彫刻に使われる木材は様々ですが、
香木である白檀で彫られたものは
その中でも最高級の仏像であります。 |
|
|
|
|
金線入水晶 |
金線(チタン)を内包する水晶。
ルチルクォーツとも呼ばれ、日本ではその見た目から
金運を呼び込むとして、古くから珍重されてきました。
一般的に、金線がはっきりと入り
水晶の透明度が高い程貴重とされております。
当店では社長自らが現地に買い付けに行く事で、
より質の高い物を取り揃えております。 |
|
沈香
|
 |
ジンチョウゲ科の幹から採取される香木。
白檀の様な精油(その木固有の香り)ではなく、
雨風や傷などの刺激で幹が腐り始め、
腐敗が進まない様に樹脂(ヤニ)が沈着した部分を
削ったもので、大変貴重な香木。
熱することで独特の甘い芳香を発します。
良質のものは比重が重く、水に沈む事からも
「沈水香木」「沈香」と呼ばれます。
香道の主役とされ、仏教儀式でも用いられております。 |
|
| |