ホ ー ム 京 の 逸 品 吉田源之丞老舗について お 買 い 物 店 舗 紹 介 お問い合わせ



メディア掲載履歴 






【岩手日報 2011年6月28日付 朝刊】
中尊寺新本尊
(記事抜粋)

 中尊寺から新本尊造立を請け負ったのが400年以上続いている京都の仏具商・吉田源之丞老舗。
創業は1572(元亀3)年で当主の名前は世襲、現当主の吉田源之丞さん(58)は15代目だ。

 坪田最有さんが削った新本尊は塗師が作業を引き継ぎ、漆を繰り返し塗り金箔を張る。
新本尊は坪田さんの専用工房から別の広い場所に移され、胴体や頭部、下半身などに分けて塗りの作業が進められる。
坪田さんは引き続き台座や光背を制作する。

 吉田さんによると、漆の工程は7月ごろから始まる。
最低でも5、6回は重ねる。
仏像を長く保つために欠かせない工程の期間は、約1年間を見込む。

 国産漆は量が少なく、新本尊には中国産などと浄法寺産を混ぜて使う。
浄法寺の漆は乾かす と堅く、きちっと仕上がるのが特徴という。

 金箔を覆う作業は来年夏から開始。
3ヶ月程度かかり、10月ごろに終了する予定だ。

吉田さんは老舗のネットワークで新本尊の材料である質のいい木曽産ヒノキを調達。
頭部にある肉髻珠に用いる大きな水晶も確保した。
「いいかげんなものは使えない」と語る。
新本尊には老舗のこだわりも注ぎ込まれている。
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
※この記事写真は、岩手日報社の許諾を得て転載しています。



 特集「供養願文の仏」記事にて、当店が掲載されました。

 世界文化遺産に登録された平泉町中尊寺の新本尊・釈迦如来坐像の製作記事で、中尊寺様より当店が請け負ったものです。
 仏師・坪田氏が仕上げた新本尊は今後、塗師が作業を引き継ぎ漆を繰り返し塗り、金箔を張る作業に入ります。







【京都時代MAP 伝統と老舗編】

京都老舗マップ 吉田仏具店
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
※この記事写真は、光村推古書院の許諾を得て転載しています。



 京都時代MAP「伝統と老舗編」にて、当店が掲載されました。

 京友禅、京菓子、京料理など、京都で何百年と続く老舗の名店300件が紹介されています。
 歴史地図に半透明の現代地図が付録されており、地図を重ねる事で京都の土地の変遷を見る事ができます。


京都老舗
 京都の老舗創業番付、東の前頭としても掲載いただきました。








 



 ホーム    京の逸品    吉田源之丞老舗について    お買い物    店舗紹介    お問い合わせ    サイトマップ    リンク